読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国籍の重み

 この人にとって国籍とは何でしょうね。

尖閣問題を「国境紛争だ!」と言ったり「2番じゃだめですか?」とか、明らかに国益に反する言動を繰り返している人が平気で、野党とはいえ代表選に出てくる。

お願いだから、人目に触れずに代表選やってください。

日記の始まり(来年6月までに内部監査人資格取得に向けて)

朝からしとしとお雨が降ったりやんだり、自転車を出そうと思ったけど、どろどろになるし、山は来週いくので今日はやめて、ジョギングで体力維持だけはやっておこうと思うが、それも夕方1時間もあればできること。

なので、日記を書いてみることに。

仕事が落ち着くであろう10月中旬頃より、内部監査人の資格を取るために勉強を始めるので、そういった話題を書くことで、勉強へのモチベーションを維持できればと甘いことを思っている。

 

内部監査というのは、会社の業務目標達成に向けて業務を遂行する執行役員のラインとは別のライン、取締役会などから(委員会設置会社なら)業務監査委員会のラインで業務の遂行状況や経営管理状況を第三者的に監査する仕事で、三線防衛でいうところの第三線になる。これをIIAという組織が資格化したのが内部監査人。この資格があると、将来(といっても、今後数年)にいいことがあるかもしれない。ということです。東芝の不正会計事件など内部監査が機能していれば防げた企業事件は多いので、今後、上場企業中心とした大企業は、いかに内部監査が機能しているのか、企業統治ができているのか、という観点での評価にも意識して経営していかなければならないと思っており、ある意味成長職種ではないかと思った次第。

 

学習計画を考えるために、いくつかのサイトを見ました。

http://www.studytime1.com/catneraime/1000000028.html

によると、600時間の勉強時間が必要みたいです。半年で受験可能という感じでしたが、単純平均で、月100時間、1日3時間の勉強が必要です。

 

私のだいたいの生活(平日)は、

6:30起床

7:00出勤

7:50出社

20:00~21:00業務終了

21:00~22:00帰宅

食事と入浴で1時間、読書で1時間、テレビを30~60分

0:00~1:00就寝

なので、ここからさらに1日3時間の勉強時間を加えるのは無理だと思います。したがって、この中から、勉強時間をどれだけ捻出できるのかがポイントです。

テレビの時間と通勤時間で2時間は捻出できそうな気がしますが、通勤時間でも机に向かっているのと同じような効率でできるわけもないので、実質は1.5時間と考えたほうがいいだろう。

週末の過ごし方も、少し変える必要がある。これまでは、

山登り(ほぼ1日、月に1~2回)

自転車(自転車に乗っているのは3時間くらいだが、前後も合わせるとほぼ6時間はつぶれる、月に2~3回)

撮りためたテレビ番組(ほぼ1日、月に3~4回)

という感じで、週末も埋まっているが、テレビ番組を削れば、5時間・月に3~4回は捻出できるか。(自転車は疲れるので、そのあとに勉強してもだめだろう。)

すると、1.5×20+5×4=50時間/月になり、1年計画になります。

変動要因として、仕事が落ち着いて早く帰ることができれば、19時には帰宅できます。大きな仕事は四半期に2か月くらいなので、四半期に1か月は1.5時間/日学習時間を増やすことができることを考えれば、9か月くらいで受験可能ではないかと思う。

当然、現在、(弱小ながらも)金融機関の内部監査部門で仕事しており、アドバンテージもあると思うので、9か月で合格というのが目標としては適していると思う。

なので、来年6月までに合格するぞ!